ブログ名
橙(弁護士大関大輔)のBLOG☆弁寺弁泉
ブログ紹介
「べんでらべんせん」と読みます。
橙(だいだい)こと一弁護士が、本業の合間に訪れた寺社、温泉、庭園、城などを、フォト日記的に綴るブログです。
本業は、中小企業法務、相続承継等を中心に、広く商事・民事・刑事事件一般を取り扱っております。
法律相談は、東京大関法律事務所(TEL 03-6264-1730)にて承ります【R2.11に移転開業しました】。

浜離宮庭園のコスモス

休日の昼過ぎ。天気が良かったので、近所の浜離宮恩賜庭園へ散歩に出かけました(平成29年9月中旬、東京都中央区、国特別名勝・特別史跡、年末年始休、入園料300円)。 園内に入り、左前方へ進むと、「お花畑」があります。 キバナコスモスは終わりかけでしたが、コスモス(秋桜)がチラホラ咲き始めていました(※)。 ……

八丈島 流人と絶景と温泉の島 ④末吉温泉「みはらしの湯」

3日目。最終日です(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 「満天望」の朝食に、まず驚きました。何とトビウオのフィッシュバーガー。 地産地消にこだわったそうで、サクサクで美味しい……。 最後まで素晴らしい宿でした。 チェックアウト後に、再び大坂トンネルをくぐって、末吉温泉「みはらしの湯」へ(火休、500円)。 ……

八丈島 流人と絶景と温泉の島 ③中之郷温泉「やすらぎの湯」

2日目の続きです(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 大坂トンネルを抜け、島の南部へ進みます(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 島の南部は、樫立・中之郷・末吉の3地域に分かれ、町営の温泉施設が集中しています(全て日帰り入浴施設です。)。 本日は、中之郷温泉の「やすらぎの湯」に立ち寄りました(木休、300円)……

八丈島 流人と絶景と温泉の島 ②八丈富士と八丈小島

2日目。本日は、レンタカーで八丈島をほぼ一周します(平成29年7月下旬)。 まずは、島の北部・八丈富士の7合目にあるふれあい牧場へ。 小笠原付近に停滞する台風5号の影響で、ガス(雲)が懸かっていましたが、強風でガスが晴れると、絶景が広がりました。 八丈富士を北に下ると、眼前に八丈小島がその姿を見せます。 ……

八丈島 流人と絶景と温泉の島 ①宇喜多秀家の墓

宿やレンタカーの予約をする際、「飛行機は予約済みですか?」と確認される場所……それが八丈島です(平成29年7月下旬、東京都八丈町)。 離島では何処も同じかもしれませんが、この確認事項の怖ろしさを、橙は思い知らされることになります。 八丈島は、流人と数々の絶景、そして温泉の島。 島への交通手段は、羽田空港から1日3……

足利学校と出流原弁天池湧水

彦部家住宅からR50で約20分、足利市の観光案内所「太平記館」の無料駐車場に到着です(平成29年7月上旬、栃木県足利市)。 すぐ近くに、足利学校があります(国史跡・日本遺産、第3月休・年末休、参観料420円)。約30年ぶりの訪問です。 (写真は、入徳門) 足利学校は、日本最古の学校(大学)と云われています。 ……

彦部家住宅 奇跡の家系と秘伝の梅干

沢渡温泉からの帰途、彦部家住宅を訪問しました(平成29年7月上旬、群馬県桐生市、土日祝のみ見学可、入館料500円)。 (写真は、国重文の長屋門) 彦部家は、天武天皇の皇子・高市皇子を祖とする旧家で、室町期は足利将軍家の近臣として活躍しました(そのため、足利義教・義輝が暗殺された際には、いずれも当主が殉職していま……

沢渡温泉「まるほん旅館」

小諸から、浅間山麓を走り抜け、中之条の手前から再び山懐に入ると、本日の宿・沢渡(さわたり)温泉「まるほん旅館」に到着です(平成29年7月上旬、群馬県中之条町、日本秘湯を守る会加盟)。 (写真は、檜張りの大浴場。熱湯からぬる湯を望んだ図。混浴ですが女性専用時間帯もあります。) 泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸……

夏待ちの小諸 ②小諸城跡(懐古園)

信州小諸は約20年ぶりの訪問です(平成29年7月上旬、長野県小諸市)。 まずは、復元なった小諸城大手門(国重文)へ。 慶長年間(1600年前後)に、当時の城主・仙石秀久(漫画「センゴク」の主人公ですw)によって築かれました。 比較的初期の近世城郭建築であるため、門と石垣が完全に一体化しておらず、隙間があります……

夏待ちの小諸 ①マンズワイン小諸「万酔園」

梅雨の晴れ間に、1泊2日の温泉ドライブに出かけました(平成29年7月上旬)。 上信越道を小諸ICで降りて約5分、マンズワイン小諸ワイナリーに到着です(長野県小諸市)。 このワイナリーには、日本庭園「万酔園」(ばんすいえん)が併設されています(無料)。 直線的な大苅込と、独特の曲線を描く枯山水とが見事に調和……

古民家岸邸 近代和風の世界

甲府出張の帰り道、中央道集中工事のため圏央道への迂回を余儀なくされたので、寄り道することにしました(平成29年5月下旬、神奈川県厚木市)。 相模原愛川ICから車で約15分※、古民家岸邸に到着です。 岸邸は、厚木市が所有者から寄付を受け、修復整備の上、平成11年から無料で公開されています(月火・9/2~4・年末年始休……

本間美術館の白ツツジ

GW明け、猫の手も借りたい日々をやり繰りして、東北出張へ(平成29年5月中旬)。 盛岡、秋田(Yさん、夕食に付き合ってくれて、ありがとう(*^_^*))を経て、最後に酒田に立ち寄り、顧問先様の副部長に昇進されたSさんの豪華アテンド付きで、本間美術館を再訪しました(山形県酒田市、冬期火水休、年末年始・展示替期間休、入館……

風薫る伊予 ⑥天赦園

伊達博物館の直ぐ南側に、天赦園(てんしゃえん)はあります(平成29年5月上旬、愛媛県宇和島市、入園料300円)。 (写真は、春雨亭の手水鉢) 天赦園は宇和島藩主(七代・伊達宗紀)の隠居所として、幕末(慶応2年、1866年)に竣工した庭園。 命名は、伊達政宗が晩年に詠んだ漢詩「馬上に少年過ぎ……残躯は天の赦す所……

風薫る伊予 ⑤宇和島城と伊達博物館

宇和島の街では、隅々から、宇和島城の天守を仰ぎ見ることができます。 その宇和島城に登城しました(平成29年5月上旬、愛媛県宇和島市、国史跡、日本百名城)。 (写真は、二の門跡付近から望んだ現存天守と本丸石垣) 宇和島城は、築城の名手・藤堂高虎による縄張り。 その後、大坂冬の陣の勲功によって、伊達政宗の長男・……

風薫る伊予 ④臥龍山荘

大洲城から城下町を歩くこと約15分(平成29年5月上旬、愛媛県大洲市)。 臥龍山荘(がりゅうさんそう)に到着です(無休、大洲城との共通観覧料800円)。 此所は、明治期に地元の豪商が、桂離宮や修学院離宮などを参考として、10年の構想と4年の工期を費やし完成させた山荘庭園(公式パンフより)。 数寄屋建築の粋ともいえ……

水元公園の花菖蒲

GW以降、伊予などで撮りためた写真のアップが追いついていないのですが……。 カラッと晴れた土曜日。 水元公園の花菖蒲が見頃を迎えましたので、先にアップします(平成29年6月上旬、東京都葛飾区)。 水元公園の花菖蒲は、約100種・14,000株。 都内最大の花菖蒲園です。 白い花菖蒲は特に涼しげ。背後の……

風薫る伊予 ③大洲城

二日目は、伊予の小京都・大洲を訪ねます(平成29年5月上旬、愛媛県大洲市)。 松山駅から特急「宇和海」に乗車し約35分で、伊予大洲駅に到着。 駅から15分ほど歩くと、清流・肱川(ひじかわ)の畔に佇む大洲城の勇姿を望むことができます(日本百名城)。 上の写真中央が四層四階の復元天守。 明治期の古写真や江戸期の……

風薫る伊予 ②二之丸史跡庭園と萬翠荘

(写真は、萬翠荘2階から眺めた正面階段踊り場のステンドグラス) 松山城大手門跡から黒門口登城道を徒歩で10分程下ると、二之丸史跡庭園があります(入園料200円、12月第3水休)。 此所は、文字どおり、松山城二之丸跡を平成4年に史跡庭園として整備したもの。 初夏の園内は、藤の花や、 燕子花(カキツバタ……

風薫る伊予 ①松山城

平成29年のGWは、2泊3日で伊予(愛媛県)へ。 松山から大洲を経て宇和島まで、名城と名園を訪ねる旅です(平成29年4月末~5月上旬)。 まずは、松山市街の真ん中に聳える松山城へ(日本百名城、国史跡、国重文、天守観覧料510円)※。 松山には、これまで何度か本業で訪れ、プライベートでも一度訪れたことがあるので……

古都の春’17 ④室生寺

三日目・最終日です(平成29年4月上旬、奈良県宇陀市)。 近鉄大阪線・室生口大野駅で下車し、しだれ桜の名所・大野寺へ歩きましたが……。 完全に蕾でした(´д`)。 門前に立つ桜祭りの幟も、哀しげに揺れています。 奈良交通バスに乗車して、室生寺へ。 三度目の訪問です(入山料600円)。 室生寺は「女人高野」(……
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