ブログ名
橙(弁護士大関大輔)のBLOG☆弁寺弁泉
ブログ紹介
「べんでらべんせん」と読みます。
橙(だいだい)こと一弁護士が、本業の合間に訪れた寺社、温泉、庭園、城などを、フォト日記的に綴るブログです。
本業は、中小企業法務、相続承継等を中心に、広く商事・民事・刑事事件一般を取り扱っております。
法律相談は、東京大関法律事務所(TEL 03-6264-1730)にて承ります【R2.11に移転開業しました】。

石見銀山への道 ⑦世界遺産 石見銀山

3日目。温泉津温泉から石見銀山へ向かいます(平成29年11月中旬、島根県大田市)。 石見銀山が2007年に世界遺産認定されてから10年。狭隘な道路に車が溢れるのを防ぐため、パーク&ライドを実施しています(世界遺産センターに駐車→路線バス利用)。 ただ、橙の訪問日は平日だったため、中心部の石見銀山公園に駐車することが……

石見銀山への道 ⑥温泉津温泉「輝雲荘」「薬師湯」

益田からR9と山陰道を東へ。本日の宿のある温泉津(ゆのつ)温泉へ到着です(平成29年11月中旬、島根県大田市)。 温泉津は、石見銀山から産出される銀の積み出し港として栄えた街。 温泉街には江戸期と殆ど変わらぬ古い町並みが残っており、ノスタルジックを感じます(国重要伝統的建造物群保存地区)。 (写真は、「薬師湯……

石見銀山への道 ⑤益田の雪舟庭園(医光寺・万福寺)

津和野から益田へ、R9を北上します(平成29年11月中旬、島根県益田市)。 益田は、中世、石見の有力国衆・益田氏が支配した地です。 応仁の乱が終結した年の翌年(文明10年=1478年)、一人の禅僧が益田氏の許を訪れます。その禅僧の名は、雪舟。 雪舟は、益田の二つの寺(医光寺と万福寺)に庭園を遺しました。 まずは……

石見銀山への道 ④津和野城跡と永明寺

堀庭園を後に津和野城跡へ向かいます(平成29年11月中旬、島根県津和野町)。 津和野城跡(国史跡・日本百名城)へは、山麓の駐車場(無料)から観光リフトを利用します(往復400円。30年前にも乗った記憶がありますが、その頃と変わらず稼働していることに驚きました。)。 リフトの終点から城跡までは、尾根道を歩くこと約15……

石見銀山への道 ③堀庭園の紅葉

2日目。津和野で迎えた朝は快晴(平成29年11月中旬、島根県津和野町)。 早朝の城下町を散策した後、堀庭園へ向かいます(国名勝、月休※11月は無休、500円)。 津和野城下から堀庭園までは車で15分(バスで20分)ほど。 至近距離ですが、ここは津和野藩領ではなく、天領でした。 堀家は、天領差配家と銅山年……

石見銀山への道 ②瑠璃光寺五重塔と常栄寺庭園

龍福寺(大内氏館跡)から香山公園までは、車ですぐの距離です(山口市、平成29年11月中旬)。 駐車場は香山公園の南北にあり、いずれも無料です。 まずは、国宝の瑠璃光寺五重塔を拝観(無料)。 室町期・応永の乱で戦死した大内義弘を弔うために、弟の盛見が建立したと伝わります。 三度目の訪問になりますが、和様を基調……

石見銀山への道 ①大内氏遺跡(凌雲寺跡・龍福寺)

平成29年の紅葉の季節に、山口から津和野、石見銀山を経て奥出雲まで、3泊4日の旅をしました(平成29年11月中旬)。 山口宇部空港に降り立ち、レンタカーを調達して、まずは凌雲寺跡へ。 大内氏の最盛期を築いた大内義興の菩提寺です(山口市、国史跡)。 (写真は、凌雲寺跡の石塁から南方を望んだもの。) 凌雲寺跡は……

水元公園 メタセコイアの森の紅葉

11月中旬に津和野や石見銀山を訪れたのですが、枚数が多い上に、年末の多忙も重なり、未だアップできないでおります(;´Д`)。 そんな中、東京最終の紅葉・水元公園のメタセコイアの森を訪れましたので、取り急ぎアップします(平成29年12月中旬、東京都葛飾区・埼玉県三郷市)。 見上げる紅葉。 レンガ色の紅葉です。 ……

北信州の秋 ⑤城下町松代の真田邸

最終日・3日目は、終日雨でした(平成29年10月下旬)。 「仙壽閣」をチェックアウトし、まずは、渋温泉・地獄谷駐車場経由で地獄谷野猿公苑を目指しました。 ……が、雨で足許が悪い上、途中で同期のI先生が発情期の猿に襲われたため、断念し引き返しました(※)。 気を取り直して、同期のG先生のリクエストに従い、松代を目指……

北信州の秋 ④上林温泉「仙壽閣」

2日目の宿は、志賀高原の入口・上林温泉の「上林ホテル仙壽閣」。 数年ぶりの訪問です(平成29年10月下旬、長野県山ノ内町)。 紅葉まっ盛りでした。 当館は、志賀高原を開発した長野電鉄直営のホテル。 中庭の紅葉も、素晴らしいの一言です。 夕食は、松茸土瓶蒸し、信州牛のステーキなど、地の名産が並びます……

北信州の秋 ③小布施の北斎館と岩松院

2日目の朝。 七味温泉から松川渓谷を下って、小布施の街へ向かいます(平成29年10月下旬、長野県小布施町)。 小布施は約30年ぶりの訪問です。 比較的空いている東町駐車場(3時間100円)に車を駐め、隣接する北斎館へ(高井鴻山記念館・小布施ミュージアムとの三館共通入場券1300円、三館とも12月31日休)。 同……

北信州の秋 ②紅葉の松川渓谷と七味温泉「渓山亭」

田中本家博物館を後に、紅葉の名所・松川渓谷へ向かいます(平成29年10月下旬、長野県高山村)。 山田温泉を過ぎると、本格的な山道に。山の粧いもオレンジや赤へと変わってゆきます。 道沿いの駐車場(5台程度、無料)へ車を駐め、徒歩で坂道を下っていくと…… 雷滝に到着です。 裏側からも眺めることができるので、裏見……

北信州の秋 ①豪商の館 田中本家博物館

同期の弁護士4人で、北信州へ2泊3日の温泉研修旅行に出かけました。 ドライバーは、私こと橙です(平成29年10月下旬)。 上信越道を須坂長野東ICで降り、まずは、豪商の館 田中本家博物館へ(長野県須坂市、入館料900円、火休・年末休、但し3・4・8・10・11月は無休)。 須坂市は蔵の街で、江戸期に商業で栄え……

国営ひたち海浜公園 コキア編

再びやって来ました国営ひたち海浜公園(平成29年10月中旬、茨城県ひたちなか市、入園料410円)。 今回は、みはらしの丘を彩るコキアの紅葉とコスモスが目的です。 コキアの紅葉は、見頃でした。 それにしても、形からツツジのような植物を連想していましたが、内部は意外とスカスカで、箒の先端が寄り集まっているような植……

十月の京都東山 ②東福寺の名庭

京都2日目の朝。 「五大老会」のメンバーは、各自の目的地へ散ってゆきます(平成29年10月中旬)。 橙は、三条から京阪電車に乗って、東福寺を訪れました。 紅葉で有名な東福寺ですが、美しい庭園が多数ある寺院でもあります。 まずは、方丈庭園へ(拝観料400円)。 方丈の東西南北に4つの庭(いずれも重森三玲作の昭和……

十月の京都東山 ①御寺 泉涌寺

歴史好きの5人(仮称「五大老会」)で、10月の京都を訪れました(平成29年10月中旬)。 京都駅八条口から、タクシーで泉涌寺へ(拝観料500円)。 途中までバスでも行けますが、バス停から長い坂道を登る必要があるので、数人でしたらタクシーがお奨めです。 泉涌寺は、江戸期を中心に皇室の崇拝を受け、孝明天皇までの歴……

名栗温泉「大松閣」

本日の宿は、名栗温泉の一軒宿「大松閣(たいしょうかく)」です(平成29年9月下旬、埼玉県飯能市)。 一軒宿といっても、鉄筋の新館もある立派な構え。 橙が予約したのは木造の旧館(上の写真・向かって右側の建物)でしたが、水回りを中心に大幅にリフォームされており、快適な部屋でした。 早速、大浴場(男性用「牽牛」)へ……

二俣尾の海禅寺

塩船観音寺を出た頃はお昼時。お腹が空いてきました(平成29年9月下旬、東京都青梅市)。 暑い一日でしたので、昼食は蕎麦と決めていましたが、当てにしていたお店の駐車場は満車……。 蕎麦屋を求めて周辺を流しているうちに、「手打ち十割蕎麦」の看板を見つけ、普通車がギリギリ通れるクランクを進むと現れたのが、「手打ちそば 梅……

塩船観音寺のヒガンバナ

巾着田のある埼玉県日高市から東京都青梅市までは、車で約20分。 ここでの本業(物件調査)をサクリとこなし、塩船観音寺を訪れました(平成29年9月下旬、東京都青梅市)。 (写真は、国重文の阿弥陀堂と参道に咲くヒガンバナ) この寺は、1300年以上前に開山されたと伝わる青梅市きっての古刹。 花の寺としても有名で……

巾着田 曼珠沙華公園のヒガンバナ

季節は秋の彼岸。 本業(青梅市での物件調査)のついでに、日本一と名高いヒガンバナの名所・巾着田の曼珠沙華公園を訪れました(平成29年9月下旬、埼玉県日高市)。 早起きして、朝8時30分の到着。 しかし、広大な臨時駐車場には、既にかなりの数の車が駐車していました(駐車料500円、入園料300円)。 満開の……
1 12 13 14 15 16 24

最近の記事