ブログ名
橙(弁護士大関大輔)のBLOG☆弁寺弁泉
ブログ紹介
「べんでらべんせん」と読みます。
橙(だいだい)こと一弁護士が、本業の合間に訪れた寺社、温泉、庭園、城などを、フォト日記的に綴るブログです。
本業は、中小企業法務、相続承継等を中心に、広く商事・民事・刑事事件一般を取り扱っております。
法律相談は、東京大関法律事務所(TEL 03-6264-1730)にて承ります【R2.11に移転開業しました】。

新潟の名庭 ①旧齋藤家別邸

年に一度の弁護士研修会も無事終了。 せっかく越後湯沢まで来たので、新潟県内の他の温泉にもう一泊することになりました(平成27年10月下旬)。 本日は、新潟市内にある2つの名庭園を訪れます。 同行者は、私こと橙に加え、同期のG先生とT先生。さらに、別行動を取るI先生と、本日の宿で合流する予定です。 塩沢石打ICか……

錦秋の日光 ③湯滝

濃霧の第二いろは坂を登ると、中禅寺湖は快晴でした。 この先、竜頭の滝の紅葉が見頃過ぎなのは明らかでしたので(平成27年10月下旬)、湯滝の可能性に賭けます。 さて、湯滝の駐車場は1回500円……。高いなぁと思っていたら、料金所で指示された「200m先右側の駐車スペース」は満車状態……。高田純次並みのテキトーさです。……

錦秋の日光 ②日光田母沢御用邸記念公園

大猷院を後に、日光田母沢御用邸記念公園(入園料510円)へ向かいます。 以前から訪問を切望していましたが、今回、漸くそれが叶いました。 田母沢御用邸の建物は、紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築するなどし、大正期にかけて増改築が繰り返された名建築です(国重文)。 もっとも、田母沢御用邸の一番の見所は、広大な敷……

錦秋の日光 ①輪王寺大猷院

平成27年10月下旬、日光の大猷院(徳川家光廟、世界遺産・国宝、拝観料550円)を訪れました。 実に約25年ぶりです。 最寄りの二荒山神社駐車場(1回500円)に駐車して、いざ。 山内は例年より早めの紅葉に彩られていました。 国宝ゾーンに入ります。 今年は、家康公400回忌とのことで、位牌が特別公……

旧古河庭園の秋薔薇 ②日本庭園

いきなりタイトルから脱線しますが、昨夜、「ハッピー・リタイアメント」 (原作:浅田次郎さん、主演:佐藤浩市さん、石黒賢さん、石田ゆり子さん)を視聴しました。 ※以下、一部ネタバレなので、ご注意ください。 理不尽な理由で職場をクビになった佐藤さんらが、非合法スレスレの手段でリベンジを果たし、家族や人生を取り戻す………

旧古河庭園の秋薔薇 ①洋風庭園

薔薇は5月に咲くものとばかり思っていましたが…… 秋薔薇が満開と聞き、旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)を訪れました(平成27年10月中旬、入園料150円)。 早速、洋館と艶やかな花々(薔薇、マリーゴールド、サルビア)のお出迎えです。 旧古河庭園(国名勝・東京都北区)は、もと陸奥宗光の邸宅。宗光の次男が古河……

十月の北鎌倉 ②長寿寺

浄智寺を後に、さて、もう一寺……。 横須賀線の踏切を渡り、巨福呂坂を登って、長寿寺へ向かいます。 長寿寺の拝観は、春と秋の金・土・日・祝のみ(拝観料300円)。しかも、雨天日は拝観謝絶という狭き門……。 私こと橙も、初めての拝観です。 菱形の石畳に導かれて、まだ新しい本堂へ向かいます。 まずは御本尊に掌を……

十月の北鎌倉 ①浄智寺

本業で茅ヶ崎に行った帰り道(?)、北鎌倉に寄ってきました(平成27年10月上旬)。 まずは、浄智寺(国史跡、鎌倉五山第四位)へ。 谷戸の奥に立地するからでしょう、山内に入ると空気が一変(冷)します。 すりへった石段下から楼門を仰ぎます。浄智寺の代表的景観です。 曇華殿(どんげでん、仏殿)は本日も開扉され……

鎌倉 萩の寺②浄光明寺(続)・宝戒寺

引き続き、浄光明寺です。 萩が石の参道を塞いでいます。 石段を登ると、晴天の休日だからでしょう、宝蔵庫の阿弥陀三尊(重文)が開扉されていました。 鎌倉仏の特徴=玉眼&土紋を備えた凜々しい阿弥陀様です(合掌)。 裏山へ、砂岩を削った急な石段を登ると、「網引地蔵」のやぐら前にヒガンバナが咲いていました。 ……

鎌倉 萩の寺①海蔵寺と浄光明寺

シルバーウィークも後半。 秋晴れに誘われて、久しぶりに鎌倉を訪れました(平成27年9月下旬)。 鎌倉は「三方を山に、一方を海に囲まれた天然の要塞……」とは日本史の教科書で習ったことですが、当然ながら現在も変わりはありません。 しかも、市内の道は狭く、駐車場は少ない…… そのため、車で鎌倉に行こうとすると、特に休……

向島百花園の萩

今日未明、ラグビーW杯で日本が歴史的勝利を挙げました(平成27年9月下旬)。 世界王者2度の南アフリカに対し、後半ロスタイム・ラスト1プレーで逆転のトライ(32-34)! 望外の結果だけに、しびれました。 その余韻も覚めやらぬまま、本日は向島百花園を訪れます(東京都墨田区、入園料150円)。 この季節の見所は、……

小石川植物園のヒガンバナ

早朝、強い地震で目が覚めました(平成27年9月中旬)。 ところが、その後惰眠を貪ってしまい、折角の晴天の土曜は午後からの半日勝負……。 近場の小石川植物園を訪問します(東京都文京区、入園料400円)。 日本庭園に向かう道すがら、ヒガンバナ(彼岸花・曼珠沙華)が咲いていました。 まだ、2~3分咲きくらいです。……

極上の会津へ【4日目 河井継之助記念館】

4日目。最終日です。 宿から約30分で、河井継之助記念館に到着(福島県只見町、300円、木休)。約20年ぶりの再訪です。 名作「峠」(司馬遼太郎著)の主人公・河井継之助終焉の地に建つ記念館です。 「峠」は、幕末に生きた最後の武士を描いた小説です。 継之助は、武士の時代が終わることを見通していたにも拘わらず、……

極上の会津へ【3日目 ③玉梨八町温泉「恵比寿屋」】

本日の宿は、玉梨八町温泉の「恵比寿屋」です(福島県金山町、日本秘湯を守る会会員の宿)。 周囲の景色は、こんな感じです。昔ながらの奥会津が残っています。 たまなし はちまち 温泉と読みます。宿の隣が八町温泉(下の写真の右側奥)、川の対岸が玉梨温泉(2つ下の写真の青い屋根の建物)。 つまりは、八町温泉にありながら……

極上の会津へ【3日目 ②奥会津と只見川の風景】

城下町・会津若松を後にし、会津坂下からR252を西へ。 只見川に沿う道です。 柳津虚空蔵(円蔵寺)に到着しました(福島県柳津町)。 寺の前では只見川が90度向きを変えており、訪れる度に印象的な風景です。 奥之院へ続く道から眺めた只見川です。 奥之院は室町期の建物(重文)です。 門前町の外れには、弘法……

極上の会津へ【3日目 ①鶴ヶ城と茶室麟閣】

3日目。 芦ノ牧温泉を発ち、会津若松の城下へ戻ります。 鶴ヶ城の西出丸駐車場に車を停めて、いざ登城です。 鶴ヶ城(会津若松城、国史跡、日本百名城)は、蒲生氏郷が92万石の居城として整備した奥羽最大の城郭です。当時は、七層の天守が聳えていました。 その後、城主は、上杉家、蒲生家(再)、加藤家と変遷し、会津松平……

極上の会津へ【2日目 ③芦ノ牧温泉「仙峡閣」】

本日の宿は、会津若松市の南郊にある芦ノ牧温泉「仙峡閣」。 「日本秘湯を守る会」加盟の宿です。 本日の宿泊者は、私一人とのこと……。 平日とはいえ、宿のことが心配になってしまいましたが、反面、温泉を独り占めすることができます。 泉質は、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉(含食塩石膏泉)。 サラッとしてい……

極上の会津へ【2日目 ②会津松平家の庭園・御薬園】

会津若松の城下に入り、御薬園(おやくえん、国名勝)へ。 ここは、会津松平家の庭園です。 非常にお得な鶴ヶ城・麟閣との3施設共通券(720円、2日間有効)を購入し、いざ園内へ。 まず、目に入るのは、「心字の池」の中央にある「楽寿亭」と五葉松です。 「女滝」からの眺めです。「楽寿亭」と「御茶屋御殿」を倶に望むこ……

極上の会津へ【2日目 ①会津盆地の名刹巡り】

白布温泉から、R121・大峠道路で県境を超え、いよいよ会津へ。 まずは、喜多方市にある願成寺の阿弥陀三尊像(会津大仏、重文)を拝観します。 本尊阿弥陀如来座像の光背には、無数の小さな仏様(千体化仏)がいらっしゃいます。 ただ、戦時中、出征兵士の守り仏として持ち出されたため、何体かが欠落しています。 ところで……

極上の会津へ【1日目 ③白布温泉「西屋」】

本日の宿は、米沢市南郊にある白布温泉「湯滝の宿 西屋」です。 日本秘湯を守る会会員の宿です。 母屋は築約200年の茅葺です。 白布温泉では平成12年に2件の宿(中屋、東屋)を全焼する大火があり、茅葺の宿はここ西屋だけになってしましました。 白布温泉の湯は、白い湯の花が舞う「含石膏硫化水素泉(含硫黄・カル……
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