北三陸と南部氏の史跡 ④南部利康霊屋と九戸城跡

3日目、最終日です(令和3年8月上旬)。 まずは、南部利康霊屋へ(青森県南部町)。 史跡聖寿寺館跡案内所に車を駐め、拝観券を購入すると、職員の方が鍵を持って案内してくれます(年末年始休、拝観料300円、駐車場無料)。 南部利康霊屋は、桃山期の豪華絢爛な建造物(国重文)。 若くして亡くなった利康のために父・利直が……
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北三陸と南部氏の史跡 ③北山崎と国宝「合掌土偶」

2日目は早めに宿を出て、三陸屈指の景勝地・北山崎へ(令和3年8月上旬、岩手県田野畑村)。 しかし、第1展望台からの眺めは雲と海霧に覆われ、ご覧の有様……(´д`) これはこれで幻想的でしたが、第2展望台までは下りませんでした…… 久慈まで北上し、つりがね洞へ(岩手県久慈市)。 こちらも状況は変わらず…………
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北三陸と南部氏の史跡 ②龍泉洞と鵜の巣断崖

浄土ヶ浜から一旦内陸に入り龍泉洞へ(令和3年8月上旬、岩手県岩泉町、国天然、入洞料930円、駐車場無料)。 龍泉洞は日本三大鍾乳洞※の一つ。 ※他の二つは、秋芳洞(山口県)と龍河洞(高知県)です。 洞内は真夏でも寒いくらい…… 真夏に訪れて正解でした。 透明度の高い水を湛えたドラゴンブルーの地底湖……
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北三陸と南部氏の史跡 ①浄土ヶ浜

時は真夏。東北新幹線・盛岡駅から宮古行きの「106特急バス」に乗車しました(令和3年8月上旬)。 バスは高規格のR106・宮古盛岡横断道路を快走し、約1時間半で宮古駅前に到着。 ここからはレンタカーで、浄土ヶ浜へ(岩手県宮古市、国名勝、第1~3駐車場あり無料)。 御台場展望台からの眺望。 白い岩肌(火山……
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津軽と下北 ⑩恐山

旅の終わりは、霊場・恐山(菩提寺)に参拝しました(令和3年6月下旬、青森県むつ市、入山料500円)。 山門をくぐり、霊場内へ。 そこかしこから硫化水素が噴出する地獄を抜けていくと…… 極楽浜に出ます。 ここは宇曽利湖の浜辺。 砂は真っ白で、湖水は不思議な碧さを湛えています。 献花もされて……
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津軽と下北 ⑨大間崎と仏ヶ浦

3日目(最終日)の朝は快晴(令和3年6月下旬、青森県大間町)。 まずは、本州最北端の大間崎へ。 ウミネコが飛び交う中、北海道がハッキリ見えました! 続いて、佐井港へ(青森県佐井村)。 津軽海峡文化館「アルサス」で、ねぶた展示を見た後は…… 予約していた観光船に乗船し、仏ヶ浦へ(国名勝・天然……
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津軽と下北 ⑧むつ湾フェリーと下風呂温泉「さが旅館」

津軽半島から下北半島までショートカットすべく、蟹田港から脇野沢港までむつ湾フェリー「かもしか」に乗船しました(令和3年6月下旬、青森県外ヶ浜町・むつ市、4m未満車両片道乗船料+運転手1名分旅客運賃8900円、各種割引あり)。 船窓からは、津軽・下北両半島はもちろん、遠く八甲田連峰まで望むことができます。 毎……
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津軽と下北 ⑦宮越家離れ・庭園 大正浪漫かほるステンドグラス

岩木山神社から五所川原と金木の街を抜けて、中泊町特産物直売所「ピュア」にレンタカーを駐車。 そこから見学シャトルバスで、特別公開中の宮越家離れ・庭園へ向かいます(令和3年6月下旬、青森県中泊町)。 完全事前予約&チケット購入制です(見学料1000円)。 (「ピュア」の見学シャトルバス乗り場 幟が目印) 大正……
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津軽と下北 ⑥岩木山神社

2日目の朝。 まずは、宿から程近い岩木山神社に参拝します(令和3年6月下旬、青森県弘前市)。 駐車場から、真っ直ぐな石畳の参道が続きます。 (空気が澄んでいれば、岩木山の勇姿を正面に望むことができたのですが……) 当社はその名のとおり、津軽の霊山・岩木山を仰ぐ神社。 歴代の津軽藩主によって厚く保護され……
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津軽と下北 ⑤嶽温泉「山のホテル」

本日の宿は、岩木山の麓にある嶽温泉「山のホテル」です(令和3年6月下旬、青森県弘前市)。 早速、入浴を。 「山のホテル」の泉質は、酸性-含硫黄-カルシウム-塩化物泉。 泉温48.2℃、ph2.03、湧出量測定不能、微白濁の自噴泉です。 まずは、別館浴場「たたみの湯」へ。 浴槽はホタテ貝のよう。周囲には防菌……
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津軽と下北 ④瑞楽園

旅初日の最後に、弘前市郊外・岩木山の麓にある瑞楽園を訪ねました(令和3年6月下旬、青森県弘前市)。 瑞楽園は、大石武学流の枯山水式庭園です(4月下旬~11月下旬開園、無休、入園無料)。 拝観者が橙一人だったため、管理人の男性の方が、大石武学流と瑞楽園についてマンツーマンで解説してくださいました。 ・大石武学流……
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津軽と下北 ③弘前城

弘前城へ登城します(令和3年6月下旬、青森県弘前市、国史跡、日本100名城、藤田記念庭園・弘前城植物園との3施設共通券520円)。 (追手門・国重文) 弘前城は、津軽藩10万石の居城。 (未申櫓・国重文) 天守、5つの城門、3つの隅櫓が現存しており、いずれも国重文に指定されています。 (南内門・国……
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津軽と下北 ②藤田記念庭園

盛美園から弘前市内へ(令和3年6月下旬)。 弘前市中心部の見所3施設=藤田記念庭園、弘前城、弘前城植物園を訪問します(青森県弘前市、3施設共通券520円)。 まずは、大正期の庭園・藤田記念庭園へ(駐車場無料)。 花菖蒲の盛りでした(^-^) 藤田記念庭園は、崖を境に「低地部」と「高台部」とに分かれて……
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津軽と下北 ①盛美園

やってきました青森県。実に18年ぶりです(令和3年6月下旬)。 青森空港からレンタカーで、まずは盛美園(せいびえん)を訪ねました(青森県平川市、国名勝、閲覧料金500円※冬季250円、年末年始休)。 盛美園は、明治期に作庭された大石武学流庭園の代表作(その何たるかは、後ほど……)。 擬洋風建築の「……
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梅雨の晴れ間の構造線 ②大町山岳博物館 ライチョウと北アルプス

晴れ間の戻った小谷温泉「大湯元 山田旅館」を出立します(令和3年6月上旬)。 村営バスで南小谷駅、大糸線で信濃大町駅と移動し、タクシーで大町山岳博物館へ(長野県大町市、観覧料450円、各種割引あり、7・8月を除く月休、祝翌日休、年末年始休)。 北アルプスを望む絶景の地にあります。 早速、ライチョウがい……
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梅雨の晴れ間の構造線 ①小谷温泉「大湯元 山田旅館」

梅雨の晴れ間に、信越国境の秘湯を訪れました(令和3年6月上旬)。 小谷(おたり)温泉「大湯元 山田旅館」です(長野県小谷村、日本秘湯を守る会加盟)。 北陸新幹線・糸魚川駅で大糸線に乗り換え、糸魚川静岡構造線(フォッサマグナの西端)に沿う形で南下。 中土駅で下車し、そこからさらに小谷村営バスに30分程揺られて、……
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二岐温泉「大丸あすなろ荘」

新白河駅前にはなかった雪は次第に増え、宿の送迎バスで峠一つ越える頃にはすっかり雪国に(令和4年2月中旬)。 ダム湖の羽鳥湖も、ほぼ結氷していました。 本日の宿は、二岐温泉「大丸あすなろ荘」(福島県天栄村)。 橙は3度目の訪問です。 今回は、顧問先様のKさんらと訪れました。 (宿入口の門を振り返ると、この雪……
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冬の蓼科 ③仏法紹隆寺

茅野駅からタクシーで約10分、仏法紹隆寺に到着です(令和4年2月上旬、長野県諏訪市、月休、拝観料500円)。 仏法紹隆寺は、諏訪大社上社神宮寺の流れを組み、神仏習合の名残を体感できる寺院。 宝物館内を除き、仏像等の写真撮影も可能です。 拝観受付を済ませ、まずは普賢堂へ。 堂内内陣には、ライトアップされた普賢……
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冬の蓼科 ②蓼科温泉「たてしな薫風」

尖石縄文考古館からタクシーで約15分、本日の宿は蓼科温泉「たてしな薫風(かおるかぜ)」です(令和4年2月上旬、長野県茅野市)。 チェックイン手続は、変わった形の暖炉のあるロビーで。 制服を着た女性スタッフの方が膝をついてのお出迎え。 ドリンクサービス(シャンパンorリンゴジュース)もありました。 ……
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冬の蓼科 ①尖石縄文考古館 国宝土偶「縄文のビーナス」と「仮面の女神」

特急あずさ号を茅野駅で降り、路線バスに乗り継いで、尖石(とがりいし)縄文考古館へ(長野県茅野市、入館料500円、月休、年末年始休)。 ここには、「縄文のビーナス」と「仮面の女神」という二つの国宝土偶が展示されています。 「新美の巨人たち」という番組(テレ東、ゲスト:本仮屋ユイカさん)を視聴し、無性に来たくな……
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