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紀行 積丹ブルー ③上ノ湯温泉「銀婚湯」
本日の宿は、上ノ湯温泉「銀婚湯」です(令和4年6月上旬、北海道八雲町、日本秘湯を守る会加盟)。
温泉開削・湧出の日が大正天皇の銀婚日であったため、「銀婚湯」と命名されたそうです(公式パンフより)。
早速、入浴を。
当館には5本の源泉と11の湯舟(野天風呂含む)があり、各源泉を単独もしく……
2023年5月27日
続きを読む 紀行 積丹ブルー ②神威岬
2日目は快晴。今回の旅の目的地・神威岬を目指します(令和4年6月上旬、北海道積丹町)。
駐車場から岬の先端まで、アップダウンのある道のり。
往復の所要時間は、展望所に立ち寄って約1時間です。
これが積丹ブルー。
濃淡様々な青が美しい。
強風の中、エゾカンゾウの花を眺めつ……
2023年5月27日
続きを読む 紀行 積丹ブルー ①ニッカウヰスキー余市蒸溜所
積丹ブルーの海を求めて、梅雨のない北海道へ(令和4年6月上旬)。
新千歳空港から快速エアポートで小樽駅下車。
そこからはレンタカーで、まずは小樽貴賓館 旧青山別邸へ(北海道小樽市、入館料1100円、牡丹・芍薬まつり期間中別途入園料300円、年末年始休)。
青山家は、にしん漁で巨万の富を築き上げ……
2023年5月27日
続きを読む 天下の名槍 蜻蛉切
本業出張の帰り路、三島の佐野美術館で「乱世を駆け抜けた名刀」展が開催されていたので、立ち寄ってきました(令和5年2月上旬、静岡県三島市、特別展入館料1100円)。
お目当ては、天下三名槍の一つ蜻蛉切。
言わずと知れた、本多忠勝(平八郎)所持の槍です。槍の穂先に止まった蜻蛉が真っ二つに割れたとか……
……
2023年5月7日
続きを読む 「京都・智積院の名宝」@サントリー美術館
六本木ミッドタウン内にあるサントリー美術館で「京都・智積院の名宝」展が開催されていました。
無料入館券を頂いたのですがなかなか行けず、最終日に訪問しました(令和5年1月下旬、東京都港区)。
見所は何といっても「楓図」「桜図」に代表される長谷川等伯一門の障壁画。
智積院で何度か拝観しておりました……
2023年5月7日
続きを読む 神奈川県立金沢文庫「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」
神奈川県立金沢文庫で「運慶 鎌倉幕府と三浦一族」展が開催されていましたので、最終日に訪問しました(令和4年11月下旬、横浜市、観覧料800円)。
三浦一族である和田義盛ゆかりの浄楽寺(横須賀市)から不動明王立像(国重文)と毘沙門天立像(同)が、同じく佐原義連ゆかりの満願寺(横須賀市)から観音菩薩立像(国重……
2023年5月7日
続きを読む 旧島津家本邸本館(清泉女子大学本館) ステンドグラスの邸宅
よく晴れた晩秋の午後。
年1回開催される清泉女子大学本館の見学ツアーに応募したところ、当選しましたので、参加してきました(令和4年11月中旬、東京都品川区、無料)。
清泉女子大学本館は、かつての旧島津家本邸本館(国重文)。
古典様式を基調とした邸宅で、設計・施工管理はジョサイア・コンドルで……
2023年5月7日
続きを読む 静嘉堂文庫美術館@丸の内
秋晴れの土曜日。
世田谷区にあった静嘉堂文庫美術館が丸の内に移転し、特別展「響きあう名宝ー曜変・琳派のかがやきー」※が開催されていましたので、鑑賞してきました(令和4年11月中旬、入館料1500円、原則予約制、月休・年末年始休)。※本特別展の会期は令和4年12月18日まで
所蔵の国宝茶碗「曜変天目(稲葉天目)」……
2022年11月13日
続きを読む 真夏の霊泉 ④信濃国分寺(八日堂)
霊泉寺温泉「和泉屋旅館」を出立(令和4年8月上旬)。
夏バテはすっかり解消です。お世話になりました。
旧丸子町にある木曽義仲挙兵の地です(長野県上田市)。
木曽谷ではなく、この地で挙兵したという説に基づくものです。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、青木崇高さんが好演されていましたね。
続いて、信濃国分寺……
2022年9月13日
続きを読む 真夏の霊泉 ③霊泉寺温泉「和泉屋旅館」
信濃追分を後に、R18から旧丸子市街へ(令和4年8月上旬)。
法住寺虚空蔵堂を拝観します(長野県上田市、境内自由、無料駐車場あり)。
室町時代の美しい檜皮葺のお堂(国重文、日本遺産)。
堂内には、これまた美しい厨子(同上)も収められていました。
虚空蔵堂から、本日の宿、霊泉寺温泉「和泉屋旅館」(日本秘湯……
2022年9月11日
続きを読む 真夏の霊泉 ②堀辰雄文学記念館
旧中山道・追分宿の中に堀辰雄文学記念館はあります(長野県軽井沢町、夏期を除く水休・年末年始休、文化施設5館共通入館料600円、無料駐車場あり)。
(エントランスから良い雰囲気)
当館も、先ほど旧近衛文麿別荘で購入した共通券で入館することができます。
(撫子の花)
信濃追分は、堀辰雄がその短い生涯(49歳……
2022年9月11日
続きを読む 真夏の霊泉 ①旧近衛文麿別荘
毎年恒例、夏バテ解消のため、1泊2日で信州の霊泉へ向かいました(令和4年8月上旬)。
北陸新幹線を軽井沢駅で下車し、レンタカーで軽井沢町歴史民俗資料館の駐車場へ(無料)。
林間の遊歩道を5分ほど進むと、旧近衛文麿別荘(市村記念館)に到着です(長野県軽井沢町、夏期を除く月休・冬期休、文化施設5館共通入館料600円……
2022年9月11日
続きを読む 東京藝大美術館 特別展「日本美術をひも解く-皇室、美の玉手箱」
真夏の休日に、東京藝術大学大学美術館で開催中の特別展「日本美術をひも解く-皇室、美の玉手箱」を鑑賞しました(令和4年8月中旬、東京都台東区)。
宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する皇室伝来の宝物(国宝全5件を含む)を一挙公開する特別展。
この機会を逃す手はないと、特典付き前売券をWebで購入済みでした(公式図録付き41……
2022年9月11日
続きを読む 三島の佐野美術館
日本舞踊家元J先生のチャリティ公演(熱海伊豆山土石流災害復興支援)が熱海で開催されることになり、前泊しました(令和4年7月上旬)。
翌日、公演開始までの時間を利用して、隣の三島市にある佐野美術館を訪れました(特別展入館料1100円)。
国宝級の刀剣を多数所蔵している美術館で、日本三名槍の一つ「蜻蛉切」も当館所蔵です……
2022年9月10日
続きを読む 熊本福岡新緑紀行 ⑪福岡市博物館 国宝「金印」と名槍「日本号」
飯塚から八木山バイパス→福岡都市高速を走行し、百道出口で降りると、福岡市博物館は至近です(令和4年4月下旬、福岡市、月休・年末年始休、常設展・企画展共通観覧料200円、無料駐車場あり)。
常設展示室に入ると、最初の展示が国宝「金印」です。
日本史の教科書で必ず目にする「漢委奴国王」の金印。
噂には聞いてい……
2022年9月10日
続きを読む 熊本福岡新緑紀行 ⑩旧伊藤伝右衛門邸
旧伊藤伝右衛門邸に到着です(令和4年4月下旬、福岡県飯塚市、水休・年末年始休、入館料310円)。
近くに無料駐車場もありますが、当日は雨のため門前の有料駐車場(300円)を利用しました。
旧伊藤伝右衛門邸は、筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門※の本邸。
※NHKの朝ドラ「花子とアン」で、吉田鋼太郎さんが好演されて……
2022年9月10日
続きを読む 熊本福岡新緑紀行 ⑨二日市温泉「大観荘」と王塚装飾古墳館
2日目の宿は、二日市温泉「大観荘」です(令和4年4月下旬、福岡県筑紫野市)。
二日市温泉は、万葉集にも詠まれた歴史ある名湯。
永く「次田(すいた)の湯」と呼ばれ、現在では日本遺産に指定されています。
早速、入浴を。
泉質は、アルカリ性単純温泉。
源泉温度50℃と45.5℃の混合泉がふんだんに掛け流されてい……
2022年9月10日
続きを読む 熊本福岡新緑紀行 ⑧つつじ寺 大興善寺
九州道を鳥栖ICで降り、大興善寺へ(令和4年4月下旬、佐賀県基山町、つつじ・紅葉シーズンは駐車場整理費300円)。
春はつつじ、秋は紅葉の名所。
愛称は「つつじ寺」です。
(新緑にまみれる茅葺の本堂)
本堂裏手には、山林植物園の契園(ちぎりえん)が広がります(つつじ・紅葉シーズンは入園料600円、通常3……
2022年8月13日
続きを読む 熊本福岡新緑紀行 ⑦立花氏庭園その2 御花松濤園
立花家史料館から順路に従い大広間へ。
御花松濤園を鑑賞します(令和4年4月下旬、福岡県柳川市、国名勝)。
常緑の松が美しい庭園です(*^o^*)
(天袋の引手には立花家の家紋「祇園守紋」)
様々な視点から。
庭園の景色も変わります。
順路に従って進むと、ひな段と「柳川まり」「さげもん」の……
2022年8月13日
続きを読む 熊本福岡新緑紀行 ⑥立花氏庭園その1 立花家史料館
水郷柳川に到着。
柳川藩立花家11万石の城下町です(令和4年4月下旬、福岡県柳川市)。
(正門から望む白亜の西洋館)
立花氏庭園(国名勝)は柳川藩主・伯爵家であった立花家の旧邸宅。
その広大な敷地内には、旅館・料亭でもある「御花」(大広間、西洋館等が公開エリア)、その庭園「松濤園」、立花家の美術工芸品を収蔵……
2022年8月13日
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