2017年1月6日

山陰粧う ④霊峰大山周遊

二日目の朝。本日は、安来ICから米子道経由・蒜山ICで降りて、山陰の霊峰・大山(だいせん)の紅葉を満喫します(平成28年11月上旬、鳥取県江府町・大山町)。
まずは、鬼女台(きめんだい)へ。ここは、大山の南壁を遠望できる展望スポットです。

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いい具合に紅葉していました。気温は寒いくらいです。
続いて、大山環状道路を鍵掛峠へ。

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大山南壁を間近に望む絶景です。天気にも恵まれ、紅葉も最盛期でした。
いよいよ大山の中心地・大山寺へ参拝します(本堂国重文、参拝志納金300円、宝物館「霊宝閣」共通)。

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大山寺本堂の横からは、大神山(おおがみやま)神社奥宮(本殿等国重文)へ続く石畳の参道を歩みます。

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徒歩15分ほど(約700m)で、奥宮へ到着。入口の神門(写真下)は、明治の神仏分離令で寺(元本坊・西楽院)から神社の門として移築されたもので、その際、前後が逆になったとか(「後向き門」)。要するに、大山寺も大神山神社奥宮も、本来は一体のものです。
付近の石垣は、近時の地震の影響で一部崩落していましたが、今回の旅で地震の影響が見られたのは、ここだけでした。

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参道の途中から分岐し、徒歩数分で金門(きんもん)に到着。ここも、大山を望むスポットの一つです。ただ、正午前でしたので、もろに逆光です。

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大山周遊の最後に、大山北壁を望む豪円山のろし台を訪れました(登り口付近に無料駐車場あり)。
ただ、こちらも時間的に逆光……。

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霊峰・大山を満喫しました。これから山を下り、米子市内へ向かいます。
〔⑤深田氏庭園、米子城跡と玉造温泉「湯元玉井館」 へ続きます〕


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