2015年6月23日

日光の秘湯へ ①霧降高原のニッコウキスゲ

久しぶりに温泉に泊まりたい……ということで、これまた久しぶりの日光へ(平成27年6月下旬)。
この時期の日光といえば、霧降高原のニッコウキスゲがそろそろ見頃。また、(今年は開花が10日程早かった)千手ヶ浜のクリンソウも、ギリギリ見頃に間に合うはず……。
そこで、これらに日本秘湯を守る会の温泉宿を組合せる予定を立て、1泊2日のドライブへ出発しました。
ところが、初日、日光地方は生憎の空模様……。
さらに、霧降高原は文字どおりの霧で、数メートル先も見通せない状況でした。
しかし、折角来たので、霧降高原キスゲ平園地に立ち寄ります。

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入口付近(標高1350m)のニッコウキスゲは3~4分咲きでした。

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しかし、この霧と雨です。しかも寒い……。
天空回廊(階段)を展望台(標高1600m)へ登ることは諦めざるを得ません。

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レストハウスで温かいお蕎麦を頂き、早々に退散しました。
こんな日は温泉を楽しむに限る、と気持ちを切り替え、本日の宿、平家平温泉「御宿 こまゆみの里」に、早めにチェックイン。
川俣温泉のさらに奥にある一軒宿です。
建物に古さは否めませんが、館内は木の香に溢れています。
ナトリウム-塩化物泉の温泉も、無色澄明でサラッとしている割には湯冷めせず、肌もツルツルになりました。
(②国宝・妻沼聖天山 へ続きます)


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